理想の指輪が見つかるエクセルコダイヤモンドというブランド

自由にオーダーしましょう

ハート

リング以外も可能です

婚約指輪はエンゲージリングと呼ばれます。このエンゲージリングの始まりは古代ギリシャにまでさかのぼるとされています。当時はゴールドやシルバーなどの貴金属ではなく鉄や鉛などを使用した簡素なリングが中心で、アクセサリーとしてよりも誓いのあかしとして贈られるものでした。婚約者に対してエンゲージリングを贈る習慣はやがてヨーロッパ全土に広がり、宝石などをあしらったゴージャスなものへと進化していきます。そして大英帝国の拡大や19世紀の産業革命を機に世界中に拡散しました。日本で婚約指輪が一般的になったのは60年代ごろからと言われています。当初は結納に合わせてパールやバースデーストーンをあしらった婚約指輪を贈るのが一般的でしたが、マスコミやコマーシャルの影響もあって次第にダイヤモンドリングが婚約指輪のスタンダードとなり現在に至ります。現在ではダイヤモンドリングが基本となっていますがエンゲージリングの歴史を見てもわかる通り、実は婚約指輪には決まりやしきたりがあるわけではありません。そのため婚約指輪のオーダーはそれほど堅苦しく考える必要はないのです。これからジュエリーショップで婚約指輪をオーダーする際は、予算や好みに合わせて自由にオーダーしてみるとよいでしょう。最近では婚約指輪をネックレスにして贈る方も増えています。婚約指輪でスタンダードとなっているダイヤモンドリングは素敵ではありますが、利用シーンが限られてしまうのもまた事実です。しかしネックレスであれば利用シーンを限定されることなく、ナチュラルに身に着けることができるので箱にしまったままとなることもありません。形にとらわれず自由にデザインやストーンを選んだ婚約指輪は、生涯の良い思い出となるのでおすすめとなっています。